このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
令和8年熊本地震により、熊本県南の自治体では極めて甚大な被害が発生し、大量の災害ごみ(家庭ごみ含む)の処理が大きな課題となっています。
有明広域行政事務組合では、被災地の速やかな復旧・復興を支援するため、被災自治体からの要請に基づき、ごみ処理施設において災害ごみの広域受け入れを決定しました。
これにより、ごみ処理施設(東部環境センター(玉東町)、クリーンパークファイブ(長洲町))の搬入量が一時的に急増し、処理能力に余裕がなくなることが予想されます。
市民の皆さまの生活環境を守りつつ、被災地への円滑な支援を継続するため、通常以上のごみの減量および分別の徹底にご協力をお願いします。